VPSえらび / Docker

DockerをVPSで動かす

コンテナが増える予定なら、4GBからでいい。

2GBで動く構成はたくさんあります。でも「アプリ+DB+何か」を置くなら、最初から余白を買う方が詰まりにくい。

Dockerそのものより、中身を見る

リバースプロキシ、Webアプリ、PostgreSQL、Redis、監視。1個ずつは軽くても、重なるとメモリの余白が減ります。OS自身もメモリを使うので、契約メモリを100%アプリに使えるわけではありません。

ざっくり基準

検証用に1〜2コンテナ → 2GBも候補。DB込みで常用 → 4GBから。画像処理やAI系まで同居 → 4GB以上を前提に実測。

4GBならConoHaかXServerか

料金を抑えるならConoHa。4GBは更新時2,189円/月。XServerは9月1日改定後で1か月2,640円ですが、NVMe SSDが150GBあります。ConoHa 4GBはSSD 100GBです。

Dockerイメージを何世代も残したり、バックアップやログが増えたりするとディスクを使います。月451円の差を「50GBの余裕」として買うかどうか。ここは使い方次第です。

容量不足はメモリだけじゃない

docker system df でイメージやボリュームを確認し、不要なものを定期的に整理する。DBバックアップを同じVPSだけに置かない。こういう運用まで含めてVPSです。

ConoHaとXServerを比較する →