VPSえらび / 比較
ConoHa VPS vs XServer VPS
まず安く試すならConoHa。4GBで容量も欲しいならXServer。
この2社、どちらも候補には入ります。ただ、同じ土俵で全部比べる必要はありません。
自分ならこう分けます。
Botや小さなアプリを低コストで始める → ConoHa。DockerやAI系で4GBを選び、ディスクも欲しい → XServer。
最初に見る数字はメモリ
VPSはCPUやSSDまで数字が多い。でも個人開発の最初の1台なら、まずメモリで切るのが分かりやすいです。軽いBotなら1〜2GB。DBやDockerを複数置くなら4GB。そこから先は実際の使用量を見て上げる方が無駄が少ない。
なお、XServer VPSの2GBは2026年9月1日時点で新規受付を一時停止しています。今2GBで始めたいなら、比較というよりConoHaが現実的な候補です。
4GB同士なら、料金差とSSDを見る
| ConoHa VPS 4GB | XServer VPS 4GB | |
|---|---|---|
| 1か月の基準 | 更新時 2,189円/月 | 2,640円/月 |
| CPU | 4コア | 4コア |
| SSD | 100GB | NVMe 150GB |
月額だけならConoHaが軽い。一方でXServerは4GBで150GBあるので、Dockerイメージ、ログ、バックアップを置いていくなら50GB差は地味に効きます。
キャンペーン価格だけで決めない
ConoHaは2026年9月3日まで初回料金の割引キャンペーンを実施中です。4GBは初回1,380円/月という表示があります。ただし更新時は2,189円/月。長く置くなら更新後の金額を見て決めましょう。
逆に「1か月だけ試して消す」と決めているなら、初回価格も立派な判断材料です。
結論
- 1〜2GBで小さく始める:ConoHa VPS
- 4GBで月額を抑える:ConoHa VPS
- 4GBでSSD容量も欲しい:XServer VPS
- Linuxに触りたくない:そもそもVPS以外も検討