軽いBot・小さく検証
ConoHa VPS 1〜2GB
テキスト応答や少量のAPI連携が中心なら候補。DBの同居や重い処理があるかを分けて、実際の使用量を確認します。
XServerの2GBには新規受付停止の告知があります。最新の受付状況は契約前に確認してください。
Bot・Dockerを動かす場所を選ぶ
欲しいのは、PCを休ませても動かせる場所。
たとえば、自宅PCで動かしているDiscord Bot。PCがスリープすれば、Botも返事をしなくなる。VPSは、こうした常駐アプリを置く候補です。
ただし、借りれば自動で動き続けるわけではありません。このサイトでは、自分で管理するか → 必要なメモリ → 契約中の費用の順に、借りるかどうかから整理します。
買う前に、分からないところを減らす
「まだ決めていない」も答えです。容量の目安だけでなく、先に確認したいことも返します。回答はこのブラウザ内だけで使い、送信・保存しません。
同じ4GBでも、料金タイプが違う
まず数日試すのか、1か月単位で続けるのか。初回割引と更新料金を分けて見るだけでも、選びやすくなります。
表は横にスクロールできます。
| 料金タイプ | 金額 | 比べるときの注意 |
|---|---|---|
| ConoHa VPS まとめトク・1か月 | 2,189円 更新時の1か月分 | 期間を決める契約。初回キャンペーン料金とは分ける |
| ConoHa VPS 時間課金 | 6.6円/時 月額上限3,608円 | サーバー追加から削除まで課金。停止するだけでは止まらない |
| XServer VPS 1か月契約 | 2,640円 1か月分 | 2026年9月1日改定後の通常料金。時間課金ではない |
金額は公式の料金改定告知と料金ページで確認。長期契約の月額換算や初回割引を、1か月契約・時間課金の価格として扱っていません。申込画面の契約期間・初回支払額・更新額も確認してください。
契約条件と容量も含めて2社を比べる →自分で管理する、と決めたら
軽いBotとDifyを、同じ目安で選びません。以下の容量は候補を絞る入口で、当サイトが実機検証した動作保証ではありません。
軽いBot・小さく検証
テキスト応答や少量のAPI連携が中心なら候補。DBの同居や重い処理があるかを分けて、実際の使用量を確認します。
XServerの2GBには新規受付停止の告知があります。最新の受付状況は契約前に確認してください。
Docker・n8n・Dify
DockerでDBも置くなら4GBを起点に検討。n8nは処理内容次第です。Difyの公式最低要件はCPU 2コア・RAM 4GiB以上なので、2GBとは分けます。
n8nとDifyの条件を読む →4GBに、保存容量も欲しい
基本ディスクはNVMe 150GB。ConoHa 4GBの100GBでは足りない見込みがあるなら、保存容量が選ぶ理由になります。
上位プランへの変更は可能ですが、同じ契約で下位へ戻すことはできません。
公開された利用者の声
Discord Botの公開相談には、自宅の小型PCで運用を楽しむ人もいれば、外出中に止まったBotを直せず、VPSへ移ったという人もいます。無料クラウドの空きが見つからない、というやり取りもありました。
これはそれぞれの環境で起きた個別例です。特定サービスの品質や必要メモリを証明する話ではありません。「無料か有料か」だけでなく、止まったときに対応できるかを考える材料にします。