個人開発・Bot・DockerのVPS選び

VPS、用途から決めよう。

作るところまでは進んだ。次は「どこで24時間動かす?」。そこで止まった人向けです。

料金表を眺めても、2GBと4GBの差はなかなか腹落ちしない。ここでは用途、使う期間、Linuxにどこまで触れるかを入れて、最初に見る候補を1つまで絞ります。

先に言うと。軽いBotなら大きなプランはいらない。Dockerを何個か動かすなら、4GBから考えた方がラク。

4つ選べば候補が出る

VPS 30秒チェック

スペック表より、まず用途。分からない項目は「まだ分からない」で大丈夫です。

迷ったときの基準

いまの入口は、だいたいこの3つ

軽いBot・検証

ConoHa VPS 1〜2GB

最初から4GBにしなくていい。小さく始めたい人の入口。

ConoHa VPS 公式を見る

Docker・AI系

まず4GB

DBや複数コンテナまで置くなら、2GBで詰めるより4GBから考える方が素直。

1GB・2GB・4GBの考え方

容量も欲しい

XServer VPS 4GB

4GBプランはNVMe 150GB。ConoHa 4GBの100GBよりディスクに余裕がある。

XServer VPS 公式を見る

※XServer VPSの2GBプランは、2026年9月1日時点で新規受付を一時停止中です。

まず見る2社

ConoHaとXServer、どう分ける?

ConoHa VPSXServer VPS
小さく始める1GB・2GBから選びやすい2GBは新規受付停止中
4GB・1か月更新時 2,189円/月2,640円/月
4GB SSD100GBNVMe 150GB
向いている人まず安く試したい容量も見て長く使いたい

料金は2026年9月1日時点。ConoHaは9月3日まで初回割引キャンペーン中ですが、表では比較しやすいよう更新時料金を記載しています。

2社をもう少しちゃんと比べる →